藤井智香子 氏豊川市商工会議所 おかみさん会会長

藤井 智香子氏

藤井智香子氏


「元気のひけつ」

『和食処 松屋』には元気な年寄りがいっぱい働いています。

「いなり」は、おばあちゃんが煮ています。
おばあちゃんの知恵で会話がにぎやかです。
お客様が彼女を目あてにお越し下さいます。
がんこさゆえに料理は特上です。

おじいちゃんが自信を持ってうなぎを焼いています。
「おれがいなければ-----!」とおじいちゃんの口ぐせです。

私は門前町に嫁に来られて良かったです。

商売の喜びはいろいろな人との出会いです。
全国からお越し下さる皆様に「元気」をウリに、毎日笑顔を振りまいています。

元気な店には元気な人々が集まります。

嫁に来て30年カゼひとつひかず、
少々お酒を飲み過ぎてダウンしている事はありますが....。

『元気のヒケツ』...

それは、自らの幸せに感謝する事と思っています。

我。元気なり!
と思われる方ぜひお遊びにお出かけ下さいませ。


『凄いおかみさん』
 とよた下町おかみさん会 初代会長 坂倉富子 
 
とよたしたまちおかみさん会発足の前に、
豊川のおかみさん会に“凄いおかみさん”がいると聞いて
早速、理事メンバーで豊川に見学に行くことになりました。
私たちは内心ドキドキでしたが、藤井さんは笑顔で迎えてくださいました。

お会いして、ご挨拶したら、間髪いれずに「お稲荷さん(豊川稲荷)に行ってらっしゃい!!」と言われました。まず、豊川についたら昼食を藤井さんのお店“松屋さん”でいただきながらお話を伺うことになっていましたのでびっくり!?です。
お稲荷さんからのんびり帰ってきたら、藤井さんはお店の前で私たちを待っていてくださいました。「私たちは豊川稲荷があるから生活させていただけるんですよ、だからまず、お稲荷さんに行って欲しかったの」とおっしゃったのが印象的でした。

豊川のおかみさん会の今では好例の『お月見の会』も最初は大変だったそうですが、会を重ねるごとにネットワークづくりが実り、素晴らしいゲストや来場者数も増え、今では大盛況だそうです。
『お月見の会』にお邪魔したときも藤井さんが笑顔で迎えてくださいました。

そして今回の原稿をお願いしたときも
藤井さん :「何文字なの?」
私 :「原稿用紙一枚くらいでお願いしたいんですけど」
藤井さん : 「そう、700字の原稿ならいまあるんだけどね。わかった、400字ね。」
藤井さん : 「いつまでなの? 一週間ちょうだいね」
.... で原稿が届いた。

本当に尊敬できる凄い人です。