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ご先祖様に感謝して敬う心を大切に仏壇のご相談は
光明堂 仏壇店
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下町ストーリー第7話
ご先祖様のおうち『こらっ!仏様の方に足を向けるんじゃない(怒)』
私が幼かった頃、健在だった明治生まれの祖父母から日に何度となく注意されました。 時には、足をピシッと叩かれたりし・・・ 『この家を守るご先祖様がちゃんと見てみえる。行儀良く!』なんて言われ、ご先祖様ってそんなにえらいのかな、なんて生意気にも思っていたことがありました。 月日が流れ、年を重ね、少しは大人になった今、先祖を理解できるようになってきました。 今月、お彼岸がきます。春分、秋分の日をお彼岸のお中日とし、前後七日間を各々、彼岸入り、彼岸明けとよんでいます。みなさん、お彼岸にお墓に行かれたり、お仏壇をお参りされますか? 「彼岸とは、彼(かの)岸、つまり向こう岸、こちらの世界ではないことをさします。仏教用語で、来世、あちらの世界という意味です。 この反対、こちらの世界、今私たちが生きている世界のことを此岸(しがん)といいます。」と、教えて下さったのは、仏壇店 光明堂の鈴木さん。「お盆やお彼岸を迎えるには、まずなんといってもお墓や仏壇のお掃除です。お墓は、清掃、草取り、石塔磨きをし、お花・お線香・蝋燭を供えます。 石塔磨きは石の材質により、磨きセットを販売していますし、お線香やろうそくに火をつけやすいチャッカマン、お線香立てもあります。仏壇は、仏具をお磨きし、お花やお供え物を供えて下さい。」 仏壇のご相談は、光明堂さんが何でも応えて下さいます。 過去があったから、今日の自分があるんですよね。ご先祖様に感謝して、敬う心を大切に・・・ ☆------仏壇店 光明堂 -----☆ 電話 0565-33-2323 |