| マルモリ | |
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【tel】0565(32)1045
【Address】愛知県豊田市喜多町2丁目61
(名鉄三河線・豊田市駅158m)
【営業時間】10:00~20:00【定休日】火曜日 【URL】http://www.marumori-toys.com/index.html |
時代とともに~ 夢を売る
― 子どもの頃、何で遊んだ?
― お子さんが夢中になったおもちゃは?
思い出を懐かしむとき、そこにおもちゃがあり、ちらっとでもマルモリを思い出していただけるのではないでしょうか?
父が下駄や草履をやめて、おもちゃ一本にしたのは、日本が高度成長期の真っ只中、昭和40年前半でした。『夢を売る』を信条に、堅実な仕入れと先を読む勘を信じ、試行錯誤を重ねてきたように思います。昭和55年、ルービックキューブが爆発的に売れたときは、常に一歩下がっていた母の博打的な仕入れが、功を奏したとも聞いています。
時代とともに、流行が移り、流れが変わっていく中で、この駅前立地で我々が夢を売るものとは? 『子どもたちの買えるお金で、子どもたちの欲しいものをそろえよう』と、トレーディングカード、ファンシー文具、ファンシー雑貨などに力をいれた時期もありました。私はラッピングを学び、年に4,5回、東京、大阪へ展示会や仕入れに出ていきました。数多くの問屋との付き合い、ディスプレイ、この先は何がくる? と試行錯誤の繰り返しでした。
ブームは必ずあります。ミニ四駆大会をアピタの屋上などをお借りして開催したり、ルーズソックスやモーニング娘などのアイドルグッズ、流行りの商品を次々と幅広くそろえたり。店の中は、常連客というよりもまるで部活のように同じ顔ぶれや、噂を聞いて新しい顔ぶれが集まってきていたという感じでした。
世の中に物があふれてくると、おもちゃ屋もただ売るのではつとまらなくなりました。お客様のニーズにお応えした特化した店づくり。『おとうさんも楽しいおもちゃ屋』それが現在のマルモリです。
マジック・ザ・ギャザリングという世界的なカードゲームの大会を月一回開催したり、プラモデルコンテストを年に3回開催しています。ちょうど、第11回のプラモデンコンテストをやっているところです。お客様が自慢の作品を披露する場であり、完璧な塗装や、いくつものプラモデルの箱の中からパーツを組み合わせたどこにも売っていない夢のようなプラモデルを見つけられます。さらに、マルモリではガンプラは発売されている全種類があります。 ないのは、メーカー切れ。
「えっ、私は50過ぎてるおばさんだから、プラモデルは……」って。
ジグソーパズルは、脳トレにおすすめですよ。マルモリでは、いつでもジグソーパズル20%オフですよ。
さあ、どうぞ。いらっしゃいませ。