俳句会・受賞作品七夕イベント

とよた下町おかみさん会 和・輪・環まつり 第一回俳句会

5月20日より6月30日まで、俳句を一般募集しましたところ、
たくさんの方々にご応募いただき、おかみさん会一同、お礼申し上げます。
応募総数306句。その中より、受賞作品を発
します。
 
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天の川賞
「七夕や  母と飾りし 幼き日」  藤島規孔子(きく女)
おりひめ賞
「七夕に 「好き」と記せし 無垢な文字」  山内隆雄
ひこ星賞
「七夕の 笹に余生の 願い事」  永田規光
 

 
●笹の葉賞
「天の川 渡りゆく父 見たような 」  釘宮順子(いちごいちえ)
「七夕に 出逢ったあなたと 今夫婦 」  河村 美佐子
「七夕の 願い叶えよ  千の風 」  草村  実(勁草)
「七夕に 若き日の母 想い出す 」 鈴木令子
「孫達と 願い書きたる 星祭 」 石野一 雄(ケンケン)
「七夕や この町に住み はや十年(ととせ) 長坂節子(玉人)
「七夕や 八十路の妻の わらべ唄 」  加藤銀男
「七夕に 行く娘に着せし 藍浴衣 」  山本悦子
「会いたいよ 近くて遠い ひこぼしに 」 鈴木紀美代
「七夕の 逢瀬知らせる 笹の音 」 坂倉富子

 
俳句のつぼ賞
     
「おかみさんの 笑顔の揃ふ 七夕(しち)の夜」 竹内美津子
「消さまいと 七夕飾る 八十路坂」  加藤テル子(テル児)
「老ホーム 星祭して 笑みこぼれ」 加藤テル子(テル児)
「七夕に 若き日の夢 今もなお」 鈴木令子
「病みし身を 笹舟に乗せ 天の川」  藤島規孔子(きく女)
「七夕や 供えのスイカ 気にかかり」  藤島規孔子(きく女)
「子の夢に 七夕竹の 撓いけり」 加藤銀男
「七夕や 下町情緒 留めたる」 永田規光
「離れ住む 孫に七夕  書き送る」 山内隆雄
「天国の 夫と語らふ  星今宵」 中条久枝
「孫来たる そろいのゆかたで 七夕へ」 河原米子
「孫を待つ 浴衣揃えて 七夕夜」 山本悦子
「笹飾り  歩き始めた 孫と見る」  しばそうH
「孫四人 (さち)おおかれと 短冊に」 成田鈴代
「髪を切り 浴衣姿で ねえと聞く」  森下美江子

七夕賞
     
「七夕で  おかみさん会 盛りあがる」   竹内美津子
「見あげては 彼おもう 天の川」 檀上邦江
「七夕に 若きロマンの 夢のせて」  鈴木令子
「七夕や 短冊さらさら  笹に舞う」   藤島規孔子(きく女)
「七夕や 銀河鉄道 星めぐり」  藤島規孔子(きく女)
「七夕や 願い一ぱい 祈り込め」 藤島規孔子(きく女)
「七夕の ロマンも遠く なりにけり」  藤島規孔子(きく女)
「七夕や 豊田の丘の 空仰ぐ」 石野一雄(ケンケン)
「七夕や 故郷想う 半世紀」   石野一雄(ケンケン)
「天の川 あまくせつない 同窓会」   原田浩久
「彦星に  願をこめて 仰ぎ見る」  天野 明(天明)
「旅に来て 夕まつりに 出合いけり」  天野 明(天明)
「ゆかた着て 笹に願いを 付ける子よ」 岡坂 圭
「待ちわびて 愛しき織姫 夢一夜」  松井康子(やっこ)
「七夕や 夢路に亡夫と まみえなん」 永田キクヨ(菊代)
「七夕の 祈りは子から 孫に継ぐ」    佐藤敦子
「天の川  あおぎみる児の 髪の()や」 鎌田洋子(揚々) 
「七夕の ささの葉重し 願い事」  石川康子(茶子)
「たなばたの 伝統ひろめ  地域の輪」  三浦佐和子(sawa)
「七夕に 心を込めて 願い事」  稲熊朋子(angela)
かささぎの橋賞     
「おり姫さま ひこぼし招く 天の川」  竹内美津子
「ひこぼしに 会えぬ娘に 夢を持つ」 湯籐由子(由)
「天の川 見たことあるよ 沖縄で」 鈴木紘美
「ひこ星に  一目逢いたい 七夕の夜」 河村美佐子
「天の川 心うるおす 星の川」 筒井真弓(しのぴ~)
「息つめて 願いを託す 流れ星」   草村 実(勁草)
「七夕の 歌口ずさむ 星ながめ」   鈴木令子
「七夕に   若き日の夢 失せぬまま」  鈴木令子
「七夕や 子供の頃が 懐かしい」 鈴木令子
「七夕に 私の思い 秘めしまま」  鈴木令子
「七夕や 逢いたき人の 星いづこ」 藤島規孔子(きく女)
「スモッグに さえぎられての  天の川」  藤島規孔子(きく女)
「七夕の 竹をくぐりて 店めぐり」 石野一雄(ケンケン)
「逢いたくて 涙でかすむ   天の川」   須賀輝代
「今年は おり姫と彦ぼし 会えるといいな」  橋倉 薫
「いつ会える?  七夕みたいね  私たち」  櫻井一代
「七夕の はるかに響く 島の唄」  ハヤノカズヒコ
「七夕に 懐かし思い 我が恩師」   加藤真砂
「笹飾り  初の折り紙 小さな手」  しばそうH
「天の川  渡って会いたい 妹に」  成田鈴代
「都会でも  かすかに見える 天の川」  須賀輝代
「天の川 昔ほど見えぬ 街明かり」 伊藤綾花
「七夕の 夜に息子の 帰る来る」  鎌田洋子(揚々)
「七夕の 夜を賑わす 俳句会」   鈴木俊江
「師と友と 浴衣うれしき  俳句会」   森下美江子(森乃あさ) 
「天の川 おかみの祈り  かなえたり」 森下美江子(森乃あさ)
「天の川 はるかに光  夢ひとつ」  森下美江子(森乃あさ)
 「七夕は 今も昔も  ねがい星」 石黒美也子
「天の川 みんなの願いを 受け止めて」   稲熊朋子(angela)
「にぎわいし 挙母は 繭の集散地」  鈴木文子

おほしさま賞    
「天の川
よるに光るよ おほしさま」 みつおかきょうこ
「難テスト 天に祈ろう 100点を」 野々山 静
「七夕で パチンコきせき 777」   武本慎ノ介
「ひこ星は 7月7日 待っている」  武本慎ノ介
「たなばたに おててつないで おかいもの 丹羽小春(こはる)
「たなばたの 空をみあげて ねがいごと」  筒井 駿(しゅん)
「ねがいごと 一つの紙に 一筆で」 河合百代
「七夕に  夢をたくさん かなえよう」 安藤 臣
「七夕で  ねがいをこめて たんざくへ」  市川直樹(七夕仙人)
「天の川 2人をみちびく  恋の川」 筒井亜美
「おりひめさん みんなのねがいを きいてるよ」  小林美湖
「天の川  きらっと光る ねがいごと」 奈良倭(宇宙戦艦トマト)
「七夕に きらっと光る ねがいごと」 鈴木涼太
「たんざくに 心をこめて ささの葉に」  中根郁美(ぼう人間)
「七夕は お月見をして 空ながめ」  平松暉志
「たんざくに ねがいをこめて 空みてる」  平山遥菜(チョッパー)
「ねがいごと かなうといいね 七夕で」 永田虎太郎
「ねがいごと 七夕の夜 晴れますように」 漆原映見(E・U)
「天の川 何年たっても このままで」  鈴木啓一郎
「夜空見て 今年こそ見るぞ 天の川」  安藤 祐
「天の川  一年一度の  ねがいごと」 松山優華
「七夕だ  みんなで見よう 天の川」  野崎雅弥(まさや)
「天の川  おりひめひこぼし むすばれる」  山口諒也(りょうや)
「ささの葉に ねがいごとでも 書こうかな」  竹内美羽(みう)
「部屋のかど さみしく願う たんざくに」 三宅修司(しゅうじ)
「七夕は 夢をかなえる とくべつな日」 新野恵大
「天の川  きれいな空に うかぶはし」 浦松栞那
「たんざくに ねがいを書いて 待つ私」 中村世麗
「ささの葉は なにをねがって いるのかな?」 馬渕真依
「天の川  未来の私と  むきあって」   小島美宥(ゆっちゃん)
「七夕で  ねがった夢が  かなってる」 内籐雅之
「ささの葉に 願いをよせて かなうかな?」 金山彌生
「七夕で かなえさせよう ぼくのゆめ」  吉井大輔
「七夕は おりひめひこぼし 会う日だよ」  加藤聖也
「天の川 今年もきれいに 見えるかな」  高岡菜都美
「おりひめと ひこぼしさまが 出会う夜」  内野里香
「ねがいごと  いっぱいかないて  いい気分」  真山才暉
「たなばたで  ほしい物を もらいたい」 原田知樹(チンパンジー)
「ささの葉の  たんざくなびく 夢かなえ」  高橋晴香(may
「ねがいごと  サッカー選手に なりたいな」    江草  陸
「ねがいごと 今年はかなうか 楽しみだ   鈴 木 天
「おり姫さま ぼくのねがいを とどけて下さい」  金子裕亮
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