23年度七夕まつり俳句会受賞発表

23年度七夕まつり俳句会受賞発表


 たくさんの方々にご応募いただき、おかみさん会一同、お礼申し上げます。
 

 
 
俳句題ボタン
天の川賞
「七夕の 星に故郷を 思ひけり」  迫田麗子
おりひめ賞
「七夕の 一字抜けてる 幼文字」  マダム山間部
ひこ星賞
「老いてなお 見る夢のあり 星祭」  永田規
       
選者賞      
「みちのくの 地震に祈りの 星祭」 遠山玲子
「軒に風 立ちて七夕 かざりかな」 西山芳子
「小さき子の 大いなる夢 星祭」 森田芳子
 
 
●笹の葉賞
「星まつり 祈りよ届け みちのくへ 」  青山睦代(崇化館交流館)
「友病めり 祈る七夕 星空に 」  小野三千代
「夫逝きて 二十五年や 星月夜」  小野たき子
「父は未だ 征きて還らず 天の川 」 貝田ひでを
「横文字の 七夕飾りや 英語塾」 加藤鋹(長山)
「八十路には 八十路の願ひ 星祭 河合要(要石)
「浴衣着て 「どっち似合ふ」と 姉いもと 」  高野美恵子
「山の宿 瀬音にまじる 河鹿笛」  近藤邦子
「星祭り 君元気かと 天に問ふ 」 坂倉富子
「鼻歌は キッチンで好し 夏の朝」 まりよんぬ
「七夕や 幼い頃の 夢紡ぐ」 鈴木令子
「風鈴の 居場所探して 風渡る」 月ケ洞晶子(ねころん)
「居酒屋の 二階の句座や 夏夕日」 高橋典子
「悠久の 思いつむぎし 星祭」 鳥居契哉
「七夕の 笹に込めたる 町おこし」 永田規
「人待ちや 白檀扇子の 風とゐて」 西村芳子
「下町の 路地の紫蘭に 陽がさして」 森下美江子
「願いより 被災へ祈る 星祭」 森田芳子
「七夕の 一番星に 母をみる」 矢野妙子
「夏蝶の 身内の如く 寄りて来し 山内隆雄