とよた下町おかみさん会とよた下町おかみさん会

豊田市中心市街地での「会の活動報告」「おかみのお勧め情報」、会員の会社・個店の最新情報などを発信していきます。

個店紹介

メガネのひえの

『 目元のおしゃれ 』 目の悪い方はもちろん、目の良い方もどうぞ



電話0565(32)2448
Fax0565(32)2448
住所豊田市喜多町1丁目72-1
営業時間9:30 - 19:00
定休日火曜日
出張視力測定いたします。お問合せ下さい

 個人的な内容で恐縮ですが、このコーナーを担当しております私は、御年 間もなく○○才の大台を迎えます。もともと視力が良く、視力検査では一下まですらすらと答えられますが、やはり最近はメガネが必要です。薄暗い場所での読みものや字が細かい文章はメガネなしでは読めません。メガネをかけると、明るい未来を見るようで嬉しい気持ちになります。初めて、近視の人のつらい気持ち がわかります。この時期、視力に関係なく着用するのが、サングラスです。今回は、メガネのひえのをご紹介します。
 メガネのひえのは、創業50年のお店で(私と同じ年)。初代はおかみさんの紀子さんのお義父様が創業され、現在も経営されてみえます。お店は、市内に二店舗です。メガネ店の前進は、別の屋号で宝石を取り扱ってみえたそうです。このお義父様、なかなかの商売上手の方のようです。

宝石からメガネ屋さんへの転身にはなにか理由があるのですよね?
「義父が言うには、人間はいずれは目が悪くなるし、メガネなら地域の人にも愛される、地域密着型のお店ができる、というのです(笑)。」と紀子さん。
なるほど!素晴らしい着眼点です。さすが、よく先が見通せる目をおもちですね。
「義父は、税務署員からの転身で商売を始めたようです。署員在職中に様々な職種の税務調査をしていたお陰でしょうね、商売の先読みができるようです。」
紀子さんのお義父様は、ウィンドウズ95が販売されてすぐに、パソコン教室を立ち上げられ、始められました。ビジネスの察知能力があるのでしょうね。
お店のポリシーは、何ですか?
「メガネも他の物販と同様に、チェーン展開が盛んで、個店が押され気味です。
チェーン店ではできない細かな配慮、気配りで差をつけ、顧客を獲得したいですね。義父が言う、地域密着型店を目指し、売りっぱなしにせず、アフターサービスにも力を注いでいます。他店で購入されたメガネでも、壊れたら直します。
そうすることで、顧客を取り込み、次回からは購入していただけます。」
これからのお店づくりの秘訣は何ですか?
「物販ですが、何か付加価値をつけて販売したいです。お客様のニーズを見極め、お客様へのアドバイザーとして、使いやすいメガネを提案したいですね。」
お客様とメガネとのマッチング、橋渡し役ですね。
「紫外線が強いこの時期、ブランドものやおしゃれなサングラスが出回っていますが、 大切な目のために、目を守ったり、目尻をカバーするものをお勧めします。」
夏の紫外線対策に、大切な目をサングラスでお守り下さいね。
個人的には、ビジネスの着眼点や先見性が読み取れる魔法のメガネが欲しい
なぁ~ なんて思います(汗)。
(そんなもの、メガネに頼ったらダメ、と紀子さんのお義父様に言われそうです。)